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情報セキュリティ基礎コース

ITユーザに必要な基礎知識が身につく!!

デモや図解を取り入れた、2日間の短期講座で研修にもオススメ

  • セキュリティ入門 セキュリティ入門
  • 自組織に活かせる学習 自組織に活かせる学習

リスキリング給付金対象最大 3万円給付※

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給付金・学習内容・転職について相談できます

必須リテラシー

企業で働く方はもちろん、個人でも注意したいポイントを学習

オンライン対応

全国どこからでも学習できるオンライン受講

転職支援

キャリア相談から求人紹介まで手厚くサポート

※給付金の支給には条件があります。詳細は無料カウンセリングでご確認ください。

リスキリング給付金を活用した場合の受講料例

「情報セキュリティ基礎コース」では、リスキリング給付金を活用できる場合があります。
給付金について確認したい方は、ぜひ無料カウンセリングをご活用ください。

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ABOUT BASIC SECURITY

情報セキュリティ
基礎コースとは

ITユーザ向けの知識を
2日間で短期学習できる講座

情報システムの利用/運用に潜む、様々なセキュリティの脆弱性や危険性について具体的な被害事例と対策のポイント、防止対策のために必要な知識を身につけることができるITユーザ向けの講座です。

セキュリティの基礎知識がない方でも、情報サービスを正しく利用するための知識や能力を身につけ、サイバー犯罪被害の未然防止や防犯意識について理解を深められる内容となっており、企業研修としても多くご活用いただいております。

セキュリティ分野のエンジニアとして必要なスキルを身につけたい方は、「サイバーセキュリティ技術者育成コース」や「ホワイトハッカー育成コース」の受講もご検討ください。

情報セキュリティ基礎コースの学習イメージ

「サイバー攻撃」は
専門家だけの問題ではない

情報セキュリティ10大脅威2026のイメージ

メール、スマートフォン、クラウドサービス、社内システム。
私たちの仕事や生活を支えるIT環境は、便利で欠かせない存在である一方、サイバー攻撃の入口にもなり得ます。

IPAが公表した「情報セキュリティ10大脅威 2026」では、組織向けの脅威として「ランサム攻撃による被害」が1位、「サプライチェーンや委託先を狙った攻撃」が2位に挙げられています。
個人向けにおいても、フィッシング、不正ログイン、クレジットカード情報の不正利用などは、継続して注意すべき脅威とされています。

サイバー攻撃への備えは、企業で働く人だけに求められるものではありません。
ネットショッピング、SNS、オンラインバンキング、各種クラウドサービスなど、さまざまなITサービスを利用する私生活においても、基本的なセキュリティ知識が必要です。

講座のポイント

IT知識0でも大丈夫

専門用語やITの仕組みに不安がある方でも、情報セキュリティの基本から順番に学べます。
ネットワークや不正プログラム、サイバー攻撃の考え方も、初学者にわかりやすい形で理解していきます。

セキュリティ入門にもオススメ

情報セキュリティの三要素、脅威とリスク、セキュリティポリシーなど、入門者が最初に押さえておきたい基礎を体系的に学べます。
これからセキュリティ分野を学びたい方や、業務でセキュリティ知識が必要になった方にもおすすめです。

豊富な事例やデモを通した学習

DDoS攻撃、標的型メール攻撃、不正アクセス、サプライチェーン攻撃など、実際に問題となりやすい攻撃手法を事例とともに学びます。
ポートスキャンの実演などを通して、攻撃の流れやリスクをより具体的にイメージできます。

業務や私生活に直結した内容

メール、パスワード、USBメモリ、Webサービス利用など、日常のIT利用で注意すべきポイントを学べます。
企業で働くうえで必要なセキュリティ意識はもちろん、私生活でのフィッシングや不正ログイン対策にも役立つ内容です。

組織全体のセキュリティ意識向上

情報セキュリティポリシーやマネジメント、アクセス制御など、組織として守るべき基本的な考え方を学びます。
社員一人ひとりが脅威やリスクを理解することで、組織全体のセキュリティレベル向上につながります。

業界特化の転職サポート

セキュリティ教育を手がけるスクールだからこそ、業界理解を踏まえたキャリア支援が可能です。
学習後のキャリア相談や、セキュリティ分野への転職を見据えたサポートも行っています。

こんな人にオススメ

セキュリティを基礎から学びたいITユーザ

まったくIT知識がない方でも、フィッシング、不正アクセス、不正プログラム、ネットワークセキュリティなどを身近な事例から学べます。

管理部門で基礎知識を共有したい方

情シス・総務・人事・管理部門など、社内のIT利用や情報管理に関わる担当者が、セキュリティの基本を共通理解として身につけたい内容になっています。

社員のセキュリティ意識を高めたい企業様

全社員向けのセキュリティ研修として、メール・パスワード・不正ログイン・情報漏えいなど、日常業務に関わるリスクを基礎から学ばせたい企業におすすめです。

CURRICULUM

カリキュラム

ITユーザに必要なセキュリティの基礎知識を、短期間で体系的に学べる講座です。
デモや最新事例を交えながら、初心者の方にも分かりやすく解説します。

カリキュラムの特徴

分かりやすい解説のイメージ
1
分かりやすい解説

専門用語をかみ砕き、図やイラストで基礎から分かりやすく学べる。

豊富な事例で学ぶイメージ
2
豊富な事例で学ぶ

実際に起きたサイバー攻撃や情報漏洩の事例で、自分ごととして理解できる。

業務や私生活に直結した内容のイメージ
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業務や日常に直結した内容

業務や私生活での注意点や具体的な対策など、実践できる知識を習得できる。

カリキュラム詳細

1日目
01情報セキュリティの基礎
学習内容
  • 情報セキュリティの必要性
  • 情報セキュリティの三要素
  • 情報セキュリティポリシーとは
  • 情報セキュリティのマネージメント
  • 脅威とリスクと対処
  • 不正プログラムの概要
02ネットワークセキュリティ
学習内容
  • ネットワークセキュリティとは
  • ネットワークの分離
  • アクセス制御
  • ファイアウォール
  • IDS/IPS/WAF
  • セキュリティプロトコル
03ゼロトラスト
学習内容
  • 境界型セキュリティからゼロトラスト型セキュリティ
  • ゼロトラスト型セキュリティのメリットとデメリット
  • SASEについて
  • SASEの実装で必要なセキュリティ対策
04サイバー攻撃の準備行為
学習内容
  • ポートスキャン
  • ポートスキャンの実演
2日目
05サービス不能・破壊を企図したサイバー攻撃
学習内容
  • サービス不能攻撃概要
  • DDoS攻撃
  • DRDoS攻撃
  • ボットネット
  • 事例紹介
06不正プログラムの概要
学習内容
  • 不正プログラムの概要
  • 不正プログラムの分類
  • 不正プログラムの種類
  • 不正プログラムの情勢
07不正プログラムを利用したサイバー攻撃
学習内容
  • 標的型メール攻撃
  • USBメモリ経由による攻撃
  • 水飲み場攻撃
  • ドライブバイダウンロード
  • サプライチェーン攻撃
08不正アクセスその他のサイバー攻撃手法
学習内容
  • ユーザ認証に対する攻撃(総当たり攻撃、辞書攻撃)
  • クロスサイトスクリプティング
  • クロスサイトリクエストフォージェリ
  • SQLインジェクション
  • OSコマンドインジェクション
  • ディレクトリトラバーサル
  • 改行コードインジェクション
  • パラメータ改ざん
09公開情報からの攻撃対象選定
学習内容
  • オープンソースインテリジェンスとは
  • ディープウェブ・ダークウェブ
  • 各種OSINT
BENEFITS

お得な給付金

本講座は給付金制度の認定講座となっております。セクション内の「詳細はこちら」ボタンをクリックいただけますと、対象者や申請方法などをご確認いただけます。

現在勤務中の方が対象

リスキリング給付金

リスキリング給付金により受講費用が最大70%OFFになる説明
リスキリング給付金の活用事例と自己負担額の例

受講料の最大70%にあたる30,000円の給付を受けられる場合があります。
対象可否や申請の流れは、詳細ページでご確認ください。直接相談したい場合は、無料カウンセリングをご活用ください。

企業研修のみ対象

人材開発支援助成金

人材開発支援助成金により受講費用が最大75%OFFになる説明
人材開発支援助成金の活用事例と自己負担額の例

訓練経費や訓練期間中の賃金を一部助成する制度。
本コースは人への投資促進コース(高度デジタル人材訓練)に該当し、経費助成として受講料の最大41,250円)に加え、賃金助成として1000円×15時間=15,000円 合計56,250円の給付を受けることができます。1度申請を行えば、社員研修実施の際に毎年最大2,500万円までの補助を受けることが可能です。

TRAINING RESULTS

研修実績

セキュ塾では、官公庁や様々な企業様のセキュリティトレーニングを行っており、その一部をご紹介します。

警視庁

サイバーセキュリティ競技会「selection cup」研修委託

職員を対象にしたサイバーセキュリティ事案対処にあたる人材の発掘、能力の把握、事案対処能力の向上を効果的に行うための実習を実施しました。

関東管区警察学校

サイバー捜査技術専科(基礎、応用コース)委託教養

サイバー犯罪・サイバー攻撃対策に従事する(または従事する予定の)全国47都道府県警察職員を対象に、ネットワーク基礎、デジタルフォレンジック、攻撃手法と防御策など、実務に必要な知識と技能習得のためのトレーニングを実施しました。

埼玉県警

サイバー犯罪等事案対処能力の強化(長期講習)

サイバー犯罪捜査を行う上で必要となる情報通信技術の修得、サイバー犯罪捜査の指導を行うことが出来る人材の育成を目的としたトレーニングを実施しました。

陸上自衛隊通信学校

CTF競技会演習実施支援役務

実践的なサイバー能力を評価・練度向上するため、各部隊対抗方式によるCTF競技会演習実施の支援を実施しました。

NTTグループ

セキュリティコンテスト研修

NTTグループ横断のセキュリティコンテスト&研修として、事前学習(基礎)、CTF競技、事後学習(解説)までを一体化したオンライン研修の企画・運営を実施しました。セキュ塾内で問題作成や環境構築、プラットフォーム開発も担当し、全436名が参加するイベントとして、CISO委員会などの幹部会議にも報告される注目度の高い研修になりました。

その他実績にも多数

【防衛省】「脅威インテリジェンス育成コース」受講
【防衛省】サイバー共通教育(FFRI共同開催)
【警視庁】年間契約を含む複数案件を受託。
-ハイテク犯罪対策技術委託研修
-サイバー犯罪対策技術研修
-官民共同インシデント対応技術訓練
-「IoTと車のハッキングハンズオンコース」受講
-「マルウェア解析コース」受講
-サイバーセキュリティ対策 調査研究
【その他】多数トレーニング実績あり

CAREER SUPPORT

転職サポート

セキュリティ業界に特化したサポーターが、書類添削、面接対策、就職紹介、キャリア面談などのサポートを行います。

セキュリティ業界に特化した転職サポートの相談例

業界に特化した徹底サポートで あなたの希望の転職を丁寧に応援します!!

セキュリティ業界への転職と年収アップのサポート事例
GRADUATE VOICES

卒業生の声

受講終了後アンケートより抜粋

Tさん(他コース受講検討者)

初心者でもセキュリティの基礎を学べました

専門知識がほとんどない状態での受講でしたが、基本的な用語から丁寧に説明していただき、無理なく理解することができました。

受講終了後アンケートより抜粋

Hさん(情シス勤務)

身近に潜むサイバー攻撃の脅威と対策を知ることができました

サイバー攻撃のニュースを目にする機会が増え、不安を感じていましたが、実際の攻撃事例を交えた解説で、どのような危険があるのかを具体的に理解できました。

漠然と怖いと感じていたサイバー攻撃について、何に気をつけるべきなのかが明確になり、受講してよかったと感じています。

受講終了後アンケートより抜粋

Tさん(Web系のエンジニア)

実際のデモを見ることでサイバー攻撃の仕組みを理解できました

ポートスキャンの実演が特に印象に残っている。

言葉だけでは難しく感じる内容も、実際の動きを見ながら解説していただけたことで、理解が深まりました。

受講終了後アンケートより抜粋

Mさん(一般事務)

日常業務に潜むセキュリティリスクを見直すきっかけになりました

標的型メールや不正プログラムなど、普段の仕事にも関わるサイバー攻撃について詳しく学ぶことができました。

受講終了後アンケートより抜粋

Kさん(企業研修で受講)

組織全体でセキュリティ対策に取り組む重要性を実感しました

情報セキュリティポリシーやリスク管理について学び、技術的な対策だけでなく、社員一人ひとりの意識が重要であることを改めて実感しました。

社内でセキュリティに関する情報を共有する際にも、今回学んだ知識を役立てていきたいと思います。

受講終了後アンケートより抜粋

Oさん(DX推進の担当者)

最新のサイバー攻撃事例やセキュリティ対策への理解が深まりました

ゼロトラストやサプライチェーン攻撃など、最近よく耳にするテーマについて、基礎からわかりやすく学ぶことができました。

実際に発生したサイバー攻撃の事例も紹介され、現在どのような脅威が問題になっているのかを知ることができ、とても勉強になりました。

FAQ

よくある質問

受講前によくいただくご質問をまとめました。気になる項目をクリックしてご確認ください。

地方に住んでいるのですが、受講することは可能ですか?

問題なく可能です。
オンライン受講の方も現地と変わりなく、受講いただけます。

パソコンのスペックはどのくらい必要ですか?

受講環境として、下記を推奨しております。
・ZOOMを利用できる
・ブラウザを利用できる
・リモートデスクトップ接続が利用できる
以上の動作を確認いただければWindowsでもMacでも問題ございません。なお、講師はWindowsを使用しております。
※現地受講の方は、こちらでPCをご用意いたします。

企業研修・新人研修で社員を受講させたいのですが可能ですか?

はい。多くの企業様に企業研修でご利用いただいております。
また、情報セキュリティ基礎コースの受講には人材開発支援助成金を利用することができ、費用負担を軽減できます。

詳しくは下記リンクよりご確認下さい。
人材開発支援助成金(厚生労働省ホームページ)

詳細な案内を希望の方は、無料のカウンセリングをご予約ください。

自分が給付金の受給対象か確認したいです。

【リスキリング給付金】受講開始日時点で働かれている方。
※個人事業主、公務員は対象外

詳しくは当ページ「お得な給付金」をご確認ください。

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女性カウンセラーが男性に受講相談の説明をしている様子
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専任のカウンセラーが、
受講前の疑問をわかりやすく解消します。

「自分が給付金の対象になる?」「今のスキルで受講できる?」「転職サポートはどこまで受けられる?」など、気になることを気軽にご相談いただけます。無理な勧誘ではなく、あなたに合う学び方や受講開始までの流れを一緒に整理するための無料相談です。

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GUIDELINES

募集要項

募集タイミング
全国より随時募集中
受講期間
2日間(要相談)
受講日時
9:00~17:30を2日間
受講形式
現地受講とオンライン受講の両対応
総授業時間数
15時間
受講料
55,000円(税込)/1名
講座終了後はリスキリング給付金として、受講料の最大70%(30,000円)の給付を受けることができます。
お支払い方法
現金払い / 振込 / クレジットカード
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【現金でお支払い】受講料を申込み当日に受付までお持ちください。

【振込でお支払い】振込で入金を希望される方は、受講料を指定口座にお振込ください。
※手数料はお客様負担とさせて頂きます。

【カードでお支払い】お手持ちのカードでお支払いをご希望の方は、お支払い方法は1回払い(手数料無し)となります。
ご利用可能なクレジットカードの種類は、VISA・Master・JCB・AMEX・DINERS です。
お引き落とし日は、各カード会社によって異なります。

【教育ローンでお支払い】日本政策金融公庫が運営する教育ローンでのお支払も可能です。
固定金利年3.15%(令和8年1月22日現在) 最長20年の長期返済

申し込みの流れ

  1. STEP 01 無料カウンセリング 学習内容・給付金・転職について相談できます。
  2. STEP 02 給付金申請 対象者のみ必要な手続きです。
    ※申請期限がありますので、動き出しはお早めにお願いします。
  3. STEP 03 受講申込みフォームの記入 お申し込みフォームから必要事項をご入力ください。
  4. STEP 04 書類提出・お支払い 必要書類の提出と受講料のお支払いを行います。
  5. STEP 05 受講開始
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