岡田浩実 講師

岡田浩実 講師

<講師プロフィール>
IPA(情報処理推進機構)に出向して、中小企業におけるカスタマイズ可能なGUIツールの利用に関する研究の技術サポート要員として従事。 その後、外資系ソフトウェアベンダーに出向してGUI開発ツールのトレーニング講師やツール導入のコンサルティングに従事した後、ベンチャー企業に移籍して 海外では有名なサーバーサイドのビジネスルールテクノロジーを伝播させる業務を経て、最近ではAndroidアプリの開発に従事する。
昨年開発した「トイレアプリ」は、都内の公衆トイレ、商業施設のトイレを検索するアプリであり、各キャリアからアプリの掲載を依頼されている。他にも京都市営バスのルートを表示する「市バスどす」や、 複数の画像を表示して、かつ、動画を再生するLIVE壁紙アプリ等、各企業からのさまざまな依頼に応じたアプリの開発に従事する。
Android開発の良いところは、簡単なアイデアを素早くアプリにすることができる点であり、誰にでもチャンスがあることにある。そのためにいろいろな人たちと語り合い、 様々な事象を観察し、その中から明日に生まれるであろうアプリのヒントを生み出すことに尽力する日々が続いている。
<受講生の皆さんへメッセージ>
これからAndroidの開発コースを受講される皆様へ。
最も大切なのは『○○なアプリを作りたい』という明確な目的を持つことです。○○にはどのような文言がはいっても構いません(Coolな、売れる、役に立つ等..)。 しっかりとした目的を持つことで、学習のモチベーションを高いまま保ち続けることが可能となります。しかしながら、何を作りたいのかがハッキリしていない方々もいらっしゃると思います。それでも、かまいません。 アイデアというものは授業を通して、仲間と談話するうちに生まれるものです。
まずはクラスに参加することでコミュニケーションをとり、仲間が持っているノウハウや知識を吸収することで、自然と”作りたいアプリ”が見えてくるはずです。
みなさん、しっかりとした目的を持って、仲間と....楽しんで...満足のできるアプリを作ってみましょう。